**FU-RA**

〜メモ的なものとか雑記とか色々〜

   Win8発売の前に


もうすぐWindows8が正式リリースされるので、
急いでWin7を購入。
冬に向けてどんどん財布が寒くなるよ〜〜〜〜


Microsoft Windows7 Professional 64bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD 【LANボードセット品】機能説明小冊子付

Windows8はタブレットPC向きOS…ノートPC向けOSでしょうか。
うちの場合はデカイモニターのデスクトップ使用3機なので
明らかに前バージョンまでのOSのほうが使いやすい…
そしてWin8の評判もイマイチ…MeやVistaの二の舞(三の舞?)になりそうな気配のOS


Win7 OSが手に入りにくくなる前にと、追加購入を決断…
上記のDSP版Win7は、ダウンロード版Win8のアップグレード購入が期間限定¥1200にて可能。
Win8を試したいという気にはあまりならないけど…
とりあえず、お得感はありますね。。。

しかし……新しいOS出すの早過ぐる!!!


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   SkypeとWin7x64bit


SkypeとWin7x64bitとの相性問題のおかげで
怖くてメインPCには今までインスコしていませんでしたが
最新バージョン(5.5.0.113)はブルースクリーンほどの不具合の噂は無いようなので
試しにノートPCにインスコ。

Windows7 アプリケーション動作報告リスト」(Chromeブラウザでは正常に頁が表示されません)では 起動時の問題が見られるようですが、うちのノートPCではとりあえず正常にインスコ・起動はできました。

まぁ恐らく他のアプリやドライバーとの相性のせいなんでしょうけど…
1年以上も64bitでの不具合報告が延々と続いてるのは。。。
開発できないからMSに売り払ったのでは?…と邪推してしまう…(´・ω・`)ガンガレSkype


ひょっとしたらビデオ・音声チャット使用時に問題が起こる可能性もありますが、
そのときはここにメモります((φ(´д・`*)



※追記

Windows 7 対応製品情報

http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/compatibility/


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   ノートPCリカバリー手順メモ


ノートの設定ってこんなに面倒だった…?(-ω-;)
自作デスクトップ機より面倒な気がするんだけど…
(まだ使い慣れてない時点で、公式サイトから「使える」最新アップデートファイルやドライバーを見極めるのがむっちゃ時間かかる…)
自分がわざわざ面倒にしてるだけなのだろうか…(;´Д`)
最新BIOSなんて付属のSystem Updateツールじゃ落とせないし。。。


Lenovo ThimkPad Edge E420 ノートPCの
 リカバリー・最適化設定手順メモ

OS Windows7 Home Premium 64 (SP1)
CPU Intel Core i5-2410M @2.30GHz
メモリ 4GB DDR3-SDRAM(1333MHz)×2 (8GB)
HDD 500GB (7200RPM) Seagate
ビデオカード Intel HD グラフィックス3000
ディスプレイ   14.0型HD液晶 (1366 x 768 16:9 LEDバックライト)光沢あり


  1. Windowsのセットアップ
    ※ドライブ(Q)を使用してリカバリーディスクを作成していることが前提

    ・リカバリーディスク,DVDドライブに挿入し、再起動
    起動画面が出たらF12キーを連打。
    DVDドライブを選択し、説明に従ってリカバリーディスクを順に挿入。

    ・Windowsの準備画面
    国または地域(日本)、時刻と通貨の形式(日本)、キーボードレイアウト(Microsoft IME)
    ユーザー名(Owner)、コンピューター名(Note-PC)
    パスワードの設定、ヒント入力
    ワイヤレスネットワークの接続→スキップ
    ノートンアンチウイルスソフトの確認・続行

  2. 初期設定変更
    ・デスクトップを右クリック→表示→小アイコン
    同じくデスクトップ右クリ→個人設定→デスクトップアイコンの変更
    ・コントロールパネルの窓の右上「表示方法」を「小さいアイコン」に変更
    ・マウス の設定変更
    ・フォルダーオプションの変更
    ・UIAの設定変更
    ・タスクバーの設定
    ・言語バー設定
    ※設定詳細はSSD用Win7x64セットアップメモ参照
    有線LANの接続

  3. XP機とのネットワーク設定
    Windows 7エクスプローラーのメニューバーから「ネットワークドライブの割り当て」を選択。
    ドライブ文字を選択し、フォルダー欄にXP機の共有フォルダー「¥¥(XP機の)コンピューター名¥共有名」を入力
    (共有名は「共有フォルダーのプロパティー→共有タブ→ネットワーク上での共有とセキュリティ」で割り当てた共有名)

  4. パーティションの作成
    ・ドライブのLenovo_Recovery(Q)ドライブを削除する。
    リカバリーメディアを作成した後に、「ドライブスペースのリカバリー」を選択。

    ・タスクバー設定で表示しているのであれば、スタートメニュー→すべてのプログラム→管理ツール→コンピューターの管理
    または「プログラムとファイルの検索」または「ファイル名を指定して実行」から「DISKMGMT.MSC」と入力して「ディスクの管理」を起動し、パーティションの縮小・作成を行う。
    またはフリーソフト利用でパーティション操作を行う。
    パーティションのリサイズ・作成・コピー・変換・完全消去などが簡単にできるフリーソフト「Partition Wizard Home Edition」(Gigazine)
    Partition Wizard Home Edition(k本的に無料ソフト)

    データ用ドライブとキャッシュ等専用領域ドライブを作成する。
    (キャッシュ等の専用領域ドライブについてはSSD用Win7x64セットアップメモ参照)

  5. Lenovo専用ツール・ドライバー等
    Lenovoのサポート&ダウンロードページから最新ドライバーなどをDL・インストールする。
    ・タスクバーにあるLenovo ThinkVantage Toolboxをクリックし、System Updateを行う。
    引き続き「Lenovoの更新を取得する」でSystem Update。
    ・同ツールで「Microsoftの更新を取得する」をクリックし、Windowsの更新を行う。
    ・Windowds Update内の「その他のマイクロソフト製品の最新プログラムを入手します→詳細情報の表示」をクリックし、マイクロソフトUpdateも行う。

  6. 最適化ソフトのインストール
    デフラグソフトのインストール

    LANを一旦外し、無線LANの設定をする

    Rescue and Recoveryのインストール(Lenovo専用ソフト)
    RAMディスク作成ソフトのインストール


    ユーザーアカウントを追加、再起動し、追加作成したアカウント内で同様の初期設定を行う。

    Adobe Reader、Adobe Flash Playerのインストール
    Javaのインストール (32ビット版と64ビット版共に)

  7. 最適化設定
    ・RAMディスクへのキャッシュとTEMPの割り当て

    ブリフェッチ、仮想メモリ、インターネットオプションの設定、TEMPやデータのロケーション移動など、SSD用Win7x64セットアップメモの設定と重複。

  8. アプリケーションのインストール
    Win7x64環境で使えるフリーソフトのメモ参照
    Office2003のインストール
    311以降は必須になってしまった「地震速報ソフト」のインストール
    (地震速報ソフト最新版は64bit対応&警告音の停止機能つきだけど…
    何故か広告が出る…><)

    DLソフトは古いVersionのものでも削除せずに保存しておくのがセオリーだ。。。

    ブラウザのブックマーク同期アプリを各ブラウザにインストール → Xmarks


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   Firefox、Chromeのキャッシュ移動


RAMディスクやSSD使用時に有効なキャッシュ設定参考リンク



「SSD用Win7x64セットアップメモ」に戻る



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   RAID 0 構築手順 & BIOS設定メモ


まったり編集まっさい中〜

設定時環境
AMI BIOS
OS : Windows 7 64bit
SSD : IODATA SSDN-ST64B×2
HDD : 1TB×1、500GB×1

  • Standard CMOS Features
    Dateの調整
    Timeの調整
    Floppy Drive A→[1.44MB]

  • Advanced BIOS Features
    Full Screen Logo Display→[Disabled]
    Boot Sequence
      1st Boot Device→CD/DVD
      2st Boot Device→1st FLOPPY DRIVE

  • Integrated Peripherals
    On-Chip ATA Devices
      RAID Mode→[RAID]

  • H/W Monitor
    CPU Smart FAN Target→[60℃]
    CPU Min. FAN Speed(%)→[87.5%]


F10 Save キー入力でセーブ後再起動。
RAIDユーティリティーの画面が表示されたら「Ctrl+I」キー入力でRAID設定画面を呼び出す。


Intelサイト RAID構築 RAID ボリュームに OS をインストールする方法 (F6 インストール手順)
「RAID ボリュームを作成する」参照

再起動後、BIOSセットアップメニューを起動し、BOOTメニューの調整。
作成したRAIDボリュームの「Volume 0」が選択できるようになっているので起動優先順位を上げる。
F10 Save キー入力でセーブ後再起動。

OSインストール手順に進む。


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   SSD用Win7x64セットアップメモ(自分用/追記あり)


※追記中

XP環境からいきなりSSD初使用でWin7インストールに挑戦してしまった訳ですが、ある程度Win7環境に慣れてからSSD導入に踏み切るのが一番賢い選択だと思いました・・・
Win7はSSDへの対応が多少整っているとはいえ、個別にやらなければならないSSD用環境設定が多すぎです・・・
かなり手間取りました。
何事もいっぺんにやろうとするのは大変だということですね 悲しい

現時点では余程変な(?)SSDを購入しない限りは、余り神経質になる必要は無いらしいです。(それでも最低限これだけは…ってのはありますが)
とりあえず安心感を得るため…の設定。

SSDへの負担軽減優先設定
未だ試行錯誤中なので、これが確定では無し。(追記・編集有)
※青文字がSSD用設定



  1. 接続したハード類の取り外し

  2. BIOS設定、BIOS上でRAIDを構築する
    RAID 0構築手順メモ

  3. OSインストール
    最新ドライバー(RAID等)のインストール
    SSD、HDDのボリューム削除&パーティション作成
    自動更新設定は一番下の「後でやる」を選択

  4. コントロールパネルの表示方法を小さいアイコンに変更
    コントールパネルの右上にある表示方法をカテゴリから小さいアイコンへ変更。

  5. UACの設定
    コントールパネル→ユーザーアカウント→「ユーザーアカウント制御設定の変更」でスライダーを一番下に移動。

  6. デスクトップアイコンを作成
    デスクトップを右クリック→個人設定→デスクトップアイコンの変更→作成するアイコンにチェックを入れ、OKをクリック。

  7. スタートメニューの設定
    タスクバーを右クリック→プロパティ→タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ→「スタート」メニュー→カスタマイズ

  • システムの保護(復元ポイントの作成)を無効にする
    (Win7のシステムをよく理解するまで、環境設定が整うまではシステムの保護は有効にしておくほうがいいかもしれない。または、怪しいドライバーを入れる直前だけ有効にするとか。。)
    システムの保護設定解除方法は→
    コントロールパネル→システム→システムの保護→システムのプロパティ→システムの保護→保護設定→利用できるドライブの中から保護設定をするドライブをクリックし、構成をクリック→システム保護対象→設定の復元→システムの保護を無効にする→OK

  • 電源オプションで、スリープを無効にする
    デフォルトで有効になっており、無効にしないと時間がかかるインストール作業中やフォーマット中にスリープモードになってしまうので最優先。
    コントロールパネル→電源オプション→電源プランの作成

  • コンピューター→Cドライブのリネーム
    右クリック→プロパティ→全般の、「このドライブ上のファイルに対し、プロパティだけでなくコンテンツにもインデックスを付ける」のチェックを外す。

  • LANの接続。ホームネットワークの設定。

  • フォルダーオプションの設定
    隠しフォルダーの表示、「別のプロセスでフォルダーウィンドウを開く」にチェック

  • 自動ディスクデフラグのスケジュールのチェックをはずす
    スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスクデフラグツール→ドライブを選択し、「スケジュールの構成」をクリック→ディスクデフラグツール:スケジュールの変更→「スケジュールに従って実行する」のチェックを外す

  • Windowsの自動更新を停止
    コントロールパネル→Windows Update→設定の変更

  • パフォーマンスの情報とツールで「このコンピュータの評価」をクリック

  • 「SuperFetch」を停止する
    コントロールパネル→管理ツール→サービス→「SuperFetch」をダブルクリック→プロパティ→全般→「スタートアップの種類」を無効にし、「サービスの状態」を停止する

  • プリフェッチの停止
    レジストリエディター起動(「ファイル名を指定して実行」から「REGEDIT」を入力)
    「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control
    ¥Session Manager¥Memory Management
    ¥PrefetchParameters」を選択し、EnablePrefetchParametersの値のデータを「0」にする。

  • 検索インデックスの停止
    コントロールパネル→管理ツール→サービス→「Windows Search」をダブルクリック→プロパティ→全般→「スタートアップの種類」を無効にし、「サービスの状態」を停止する

  • Windows更新プログラムのインストール
    重要なものを優先

  • チップセットユーティリティのインストール

  • Intel Matrix Strage Managerのインストール

  • DirectX最新版のインストール
    PCでゲームをやる場合はインストール必須

  • ビデオカードドライバーのインストール

  • その他のドライバーのインストール
    ロジクール製マウス、キーボード、ゲームパッドは製品が古くても、ロジクール公式から最新版ドライバーを落とせばWin7x64でも使用可。
    Win7x64用ドライバーはメーカー公式サイトより最新版をDLしてインストールすること。
    Wacomペンタブドライバー関連記事
    Xbox360コントローラードライバ関連記事
    Win7x64はドライバーやソフトの競合が顕著に現れるようなので、インストするものによっては不具合が出る場合も。

  • パフォーマンスの情報とツールで「このコンピュータの評価」をクリック(2回目)
    この評価でAeroが有効になる。
    ここで電源オプションの再設定も必要になる。

  • HDDのパーティション作成(OSインストール時に作成しなかった場合)
    「ファイル名を指定して実行」から「DISKMGMT.MSC」を入力し、「ディスクの管理」を起動。
    Dドライブ=データ
    Eドライブ=バックアップ
    ボリューム1=キャッシュ専用ドライブ
    ボリューム2=仮想メモリ専用ドライブ
    ボリューム3=テンポラリ専用ドライブ
    Eドライブ内に、cache、page、tempフォルダを作成し、専用ドライブから各々マウントさせる
    (XPモードを使用する場合、+1ドライブ必要?)

  • マイドキュメント、デスクトップ、マイピクチャ、マイミュージック、マイビデオ、お気に入りフォルダをデータドライブ内のフォルダに移動
    スタートメニュー→右上のユーザー名→各フォルダを右クリック→プロパティ→場所→「移動」をクリック

  • 仮想メモリのオフと、フォルダ移動
    コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→プロパティ→詳細設定→「パフォーマンス」の「設定」をクリック→パフォーマンスオプション→詳細設定→「仮想メモリ」の「変更」をクリック→仮想メモリ→「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックを外す→仮想メモリを置くドライブを指定→「初期サイズ」と「最大サイズ」を同じ値にする
    移動先フォルダを作成→レジストリエディター起動((「ファイル名を指定して実行」から「REGEDIT」を入力)→
    HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control
    ¥Session Manager¥Memory Managementの「PagingFiles」をダブルクリック→¥pagefile.sysの直前に作成済みのフォルダのパスを入力する

  • テンポラリーフォルダの移動
    移動先フォルダを作成→コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→システムのプロパティ→詳細設定→環境変数
    TEMPとTMPの値を変更(4箇所に指定フォルダのパス名を入力)

  • IEのキャッシュフォルダ移動
    RAM DISKを使用する場合であっても、RAM DISKのバックアップを設定している場合は毎回ここにバックアップファイルが生成されるため、必ずキャッシュフォルダを移動すること。
    移動先フォルダ作成→コントロールパネル→インターネットオプション→プロパティ→全般→閲覧の履歴の「設定」をクリック→インターネット一時ファイルと履歴の設定→「フォルダーの移動」をクリック
    Firefox、Chromeのキャッシュ移動

  • メディアプレイヤーの一時ファイル保管場所移動
    ツール→オプション→デバイス→詳細→ファイル変換オプション

  • ライティング機能の一時ファイル作成領域フォルダを移動

  • Adobe Reader、Adobe Flash Playerのインストール

  • Javaのインストール
    32ビット版と64ビット版があるので注意。使用しているブラウザのバージョン情報を確認すること。Win7x64にはIEx84版とIEx64版の両方が標準で入っている。
    Javaコントロールパネル→基本→インターネット一時ファイルの設定→一時ファイルを保存する場所をCドライブ以外に設定する。

  • ソフトのインストール
    (ゲームプログラムや、容量のでかいプログラムを優先的にインストール)
    ・Office2003
    Excel、Wordの文書保存先移動。
    Outlookは使用しない。
    Win7x64対応フリーソフト

    非対応だったソフト
    ・ホームページビルダー
    ビルダーは最新版の14のみ対応。他バージョンは非対応。
    最新版を買ってしまうか、フリーソフトで間に合わせるか、バーチャルXPで立ち上げるか、サブPCにインスコして使うか、迷うところ。。
    ビルダー14の評判はいい。
    ・XP Utilities pro5
    有料版PCお掃除・最適化ソフト。フリーソフトで代用するしか・・・
    ・FEATHER
    アナログTV外付けチューナー。来年までしか使えない。バーチャルXPは動画コンテンツ不向きなので、サブPCにインストール。
    ・Skype
    非対応ではないが、Win7上では深刻な不具合がかなり多いようなので、しばらくは様子見。

    Win7x64はドライバーやソフトの競合が顕著に現れるようなので、インストするものによっては不具合が出る場合も。
    (上記Skypeの他、WacomペンタブドライバやIE8も例に漏れず、環境によって不具合が出る模様)

    Virtual PC (XP Mode)のセットアップメモ
    Win7x64環境でIE8ブラウザ使用の場合、閲覧できないWebページがあったりする。
    (特にログイン画面とか重要なページが・・・インターネットオプションやファイアウォールとは関係ない模様・・・(´ε`;)ウーン…)
    仮想XP上でのIE8ブラウザ使用の場合はしっかり閲覧できるので、Win7x64で使えないアプリを入れる他にも、XPモードはやはり超便利。

各種設定等覚え書
Virtual PC (XP Mode)のセットアップメモでの設定と一部重複
  • フォルダオプション→全般
    ポイントして選択し、シングルクリックで開く を選択
    フォルダーオプション→表示
    「すべてのファイルとフォルダを表示する」「縮小版をキャッシュしない」にチェック。
    「登録されている拡張子は表示しない」「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外す。
    適用、すべてのフォルダに適用をクリック。
  • タスクバーを右クリック→プロパティ
    スタートメニューのカスタマイズ→全般
    小さいアイコンにチェック
    プログラム表示はゼロにする
    スタートメニューのカスタマイズ→詳細設定
    システム管理ツールをすべてのプログラムメニューに表示する にチェック。
  • IEの設定
    初期起動時の設定は、「カスタム設定を選択する」、「セットアップ後、他の検索プロバイダーを選択できるWebページを表示する」、「いいえ、更新をダウンロードしません」、「セットアップ完了後、他のアクセラレータを選択できるWebページを表示する」、「SmartScreenフィルター機能を無効にする」、「はい、更新を使用します」
    初期設定後、アクセラレータを選択、設定する。(このときSnapCrab for IEの公式ページにアクセス、アプリをDLしておく)
  • インターネットオプション
    「SSL 2.0 を使用する」
    「ブラウザーを閉じたとき、Temporary Internet Files フォルダーを空にする」
    「履歴およびお気に入りの使用しないフォルダーを閉じる」
    「ダウンロードする画像のプレースホルダーを表示する」
    にチェックを入れる。
    「自動的にイメージのサイズを変更する」のチェックを外す。
  • マウスのプロパティ→ポインタ
    Windows スタンダード(特大のフォント)に設定
    マウスのプロパティ→ポインタオプション
    ポインタを自動的に規定のボタン上に移動する と Ctrlを押すとポインタの位置を表示する にチェック。


メインメモリを8GにしてRAMディクス容量を大きくしたい‥ 女
TEMP、CACHEファイルのRAMディスクへの割り当てのため。
また、仮想マシンを頻繁に使いたいなら、メインメモリ容量はいくらでも欲しいところ。

こうなると、電源やグラボももうちょいパワーアップしたくなってきます。Win7はVistaより軽量高速らしいですが、思う存分使いこなしたいならパーツのグレードアップを。。。(;゚Д゚)
(追記時点では結局既に電源もグラボもグレードアップしてたという。。。次はメモリだ。。。)

Win7の使用感
今まで使っていたソフトが使えないというデメリットはありますが、それを犠牲にしても導入して損はない。デスクトップのカスタマイズ性にも優れている点は、女性が使っても楽しいと思うグッド
XPを使い倒しているユーザーが購入するならWin7 pro x64以上のもの推奨。

そして何よりQuadコアの恩恵が丸々味わえる感じ。
常駐タスクによる影響がほとんど見られない
メモリ容量や他パーツが余程低スペックでなければ、Win7はお薦め。

追記時点では、上記でも書いた通り、Win7x64はドライバーやソフトの競合が顕著に現れる印象が強いので、インストするものによっては不具合が出る可能性が高いOS。
現時点で不具合が出る可能性が高いものはWacomペンタブ、Skype、IE8(IEはまぁどんどん劣化してるから今更というまでもないか)


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   ペンタブ用ドライバ(続き)


ペンタブ用ドライバからの続き

入れようか入れまいか迷ったまま既に1ヶ月…
メインPCでペンタブが使えないのは、やはりどうにも辛いので
今になってやっとWacomペンタブドライバ導入しました(;´∀`)

Win7x64へのWacomドライバ導入は、割りとアチコチで不具合の情報を見ていたのでかなり不安でしたが…

ドライバ導入結果、ぶっちゃけ今のところ不具合のようなものは出ていません。
ドライバインスコすぐに、ドライバの設定画面とは別に、Windows7に付属していると思われる「ペンとタッチ」の設定窓が出てきたのは、ちょっとビックリ。







まぁコレが、Vista上位OS以降に標準で導入されたタブレットPC用のWindows側の設定窓だと思います。
ペンタブ用ドライバを入れたことによりアクティブ化されるんですねぇ。。。


今のところ未だ不具合らしい不具合は見あたりませんが、
どうも64bit OSは、アプリ同士の相性が顕著に出てしまうような印象ですので
ひょっとしたらこれから不具合が出てくる可能性も無きにしも有らず・・・(^^;;

他のいい例がSkype
これも、同じ64bitでも環境によって不具合が顕著に出ているアプリなので、未だメインPCのほうには入れてません…
Win7x64機へのSkype導入は、もうちょい様子見してから・・・
ビビリのワタシですた(llФwФ`)


※追記
〜検索で辿り着いた方へ〜
Wacomドライバーは付属CD-ROMからではなく、必ずメーカー公式サイトのDL頁から最新版を落としてインストールしましょう。
64bit OSであれば尚更です。
付属ソフトもOSによっては使用不可のものもあります。
(ワコム現行製品・付属ソフトウェア Windows7 対応状況)
インストール前にメーカー公式サイトを必ず覗くクセをつけましょう(b・д<*)


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   Win7x64環境で使えるフリーソフトのメモ(追記)


自PC環境で確認済みのものから順次追記中 (注 : 完全に自分用)

システム関係

セキュリティ
  • スパイウェア対策ソフト / Spybot
    ※Spybotのインストール・設定方法→Enchanting Sky

動画・音楽

画像関係

その他


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   Windows7とSSDを導入する上で最も参考になった本


Windows7を導入するにあたって、3冊程関連書籍を購入しましたが、これが一番参考になりました。
上級と冠してはいますが、内容的には中級レベルで、XPを何年も使い倒しているなら十分に理解できます。

SSDを導入する際の設定に関しての説明が多かった点が個人的に好評価。
ただし、現時点でSSDは初期の頃に比べると余程の代物で無い限りは余り神経質になる必要はないようです。
自動デフラグを停止するなど最低限の設定は必要ですが…

何をSSDに充てたいか、個人によって、上記の本に書かれてある設定とは変わってくると思います。

自分は主にPCゲームに使用することが多いので、概ねこの本の設定通りに進めました。
PC内に保存している画像を早く表示させたいとか、Web上の動画を早く読み込みたいとか、人によってSSDに充てたいものが異なると思いますので、その点は参考程度に。



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   メイン機の回線速度が倍速に


メイン機のパーツ交換、OS変更をしてから、回線速度が倍速になっていました。
(ノ゜゜)ノびっくり!!
XPサブ機は速度が全く変わってないので、この差はOSの関係?


メインメモリも変更前と同じモノ&同じ容量だし、
(64bitになったので認識される容量は変わったけど…)
他に特に変わったのはSSD RAIDという点だけ。
でもキャッシュはRAMディスクに置いているので、SSDとは関係ない気がする。

謎だ・・・。



OSの関係なのだとしたら、常駐タスクの影響受けないだけでなく、回線速度も上がるとは・・・できる奴だ・・・Win7! ( ゚ ρ ゚ )



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